みなさんは”24”と言うアメリカのドラマを見ましたか?
主人公のジャックバウワーの無茶ぶりを映像化した作品ですが、見どころは何と言ってもリアルタイムに進行していくドラマと言う部分なのですが1秒ごとにワイプを分割させて画像を貼り込んでいく映像技術は圧巻です。
ドラマの中での1秒1分が実際の時間とシンクロしているので、見ている側の人間もドラマの世界にのめり込んでいきます。
舞台は、アメリカのLAで架空のアメリカの公共の機関であるCTU(カウンターテロリストユニット)対テロリスト機構です、現在撮影中のシーズン7を含め、6作品がレンタルされています。1シリーズ24時間で24話、1シリーズ完結なのですが、微妙に続偏への影を残しつつ終わっていくので、1本見だすと6シリーズ144話見てしまうという難点がありますが。
主人公のジャックに俳優のキーファー・サザーランドを起用、彼はこれで一躍人気者になりました。
ジャックの無茶が時には国を救う事になったりするのが如何にもドラマですが、このドラマを見て思った事は、、、、、
アメリカの大統領の権限はすごい!!
と言うことでした。
国を左右する権利・罪を許す権利・人を殺す権利まで、本当に多くの権限を表面上で持っていると言うことです。あれを見ると日本の総理大臣は本当にお飾りでしかないんだなぁと痛感します・・・・・・・
つづく
2008年05月15日
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